会報こぶし特集

№47【第10回こぶし祭開催】

2011年2月 3日

■ 2001年に始まったこぶし祭。卒業生はもちろん、在学生や地域の方々に愛されてきたイベントは年を追うたびに成長し、今回で記念すべき節目の10回目を迎えることができました。第10回こぶし祭は、10月16日、17日、23日、24日の4日間開催され、全国支部自慢の特産品を集めた「こぶし屋」をはじめ、豪華賞品がそろう大抽選会、笑いと感動に包まれたステージ企画などが人気を呼び、例年以上の人出でにぎわいました。
 
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■10周年で風船プレゼント
 
 

 
 
 こぶし祭が10周年を迎えた記念として、風船を200個製作しました。会場に訪れた子供たちにプレゼントし、祭りを盛り上げるアイテムとして一役買いました。
■こぶし屋 
― 売り切れ続出の大にぎわい ―
 

 

 
 

 

 その土地でしか味わえない全国の名産品がずらりと並ぶ「こぶし屋」。今年は記念の10回目とあって、全国のこぶし会支部会員から届けられた品物は、沖縄のドラゴンフルーツ、島根のゲゲゲの鬼太郎せんべいなど新商品も加わり、これまでよりもパワーアップ。毎年のように足を運ぶリピーターも多く、商品が飛ぶように売れていき、次々と完売の札が下がっていきました。

 

■100㎞歩行応援隊
― 頑張る後輩たちを“めった汁”で激励!―

 

 
 
 
 10月24日(日)早朝4時、「工大祭恒例100㎞歩行」の休憩地点である高松町のアクロス高松に、こぶし会「100㎞歩行応援隊」13人が集合。“めった汁”と栄養ドリンク約180人分を用意し、参加した学生たちに振舞いました。
 学生からは「あったかくてすごくおいしい!ゴールまで頑張れるパワーをもらいました」とのうれしい声が!2杯、3杯とおかわりする学生もいるなど大人気で、用意した“めった汁”はきれいに完食です。

 

■金沢高専ホームカミングデー
― 卒業生が母校を見学 ―

 
 

 
 
 高専祭に合わせて金沢高専では、卒業生に学校の現状を見学してもらう「ホームカミングデー」を開催しました。今回は1~10期の卒業生を対象に案内状を送り、来校を呼びかけました。当日は、卒業生たちが次々と訪れ、久しぶりに顔を合わせた仲間と卒業アルバムを見ながら、思い出話に花をさせました。
■落語会
― 今回は笑福亭鶴光師匠 ―
 
 

 
 
 こぶし祭と工大祭が共催し、笑福亭鶴光師匠を招いた落語会が多目的ホールで開かれ、噺家として円熟味の増した鶴光師匠の巧みな話術が会場を沸かせました。
 ラジオパーソナリティーとしても数々の伝説を残す鶴光師匠は、落語に入る前にテンポ良く小ネタを披露し、しゃれの効いた言葉遊びで観客の心つかみました。この後、8代将軍の座をめぐる徳川御三家のやり取りを題材にした古典落語の一つである「紀州」を演じ、会場を笑いの渦に巻き込みました。
 
■実行委員長のあいさつ
― 20回、30回と継続することを願っています! ―

 

 日本経済は不況を脱したとは言えず、国民もどこか元気がありません。そこで、第10回という節目を迎えたこぶし祭を盛り上げ、国全体を覆うどんよりとした空気を吹き飛ばしたい。そんな意気込みで、実行委員の方々と協力して準備を進めてきました。その気持ちが伝わったのか、例年以上の人出でにぎわい、こぶし祭が成功裏に終わったことに対し、感謝の念に堪えません。「継続は力なり」と言います。これからもこぶし祭が20回、30回と続いていくことを願っています。

 
 

 
 
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第10回こぶし祭実行委員長
林 健一さん(保二会・42年卒)

■こぶし祭の詳細は・・・・
 

 「第10回こぶし祭」をクリックしていただきますと、こぶし祭の様子を詳しくご覧いただけます。「会報 こぶし」とあわせてご覧ください。

こぶし会概要

  

  こぶし会事務局

  

   〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7番1号
   TEL : 076-294-6375 FAX : 076-294-0886
   E-mail : kobushi@kanazawa-it.ac.jp
  

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