高専・卓球部

2013年12月3日

石川県新人卓球大会に出場

金沢高専卓球部は11月7日〜9日に行われた、石川県新人卓球大会に出場しました。

今回は団体戦の結果を報告します。
 
団体戦メンバーは以下の通りです。
 
小谷 拳蔵 (機械工学科1年)
高松 紘太郎(電気電子工学科1年)
高橋 昂大 (電気電子工学科1年)
三島 勇志 (機械工学科1年)
高野 航平 (機械工学科1年)
中川 宗忠 (機械工学科1年)

先日行われた河北オープンの時と同じメンバーで出場しました。

初戦の尾山台高校。3年生が引退し、2年生がいないため1年生だけの新チームとして初めての試合でしたが、上級生が抜けた穴を全く感じさせず、勝利を収めました。

S(シングルス)1の三島さんが尾山台高校のS1の選手に競り負けてしまいましたが、S2の高野さんが部活内で心がけている「自分からミスをしない」を実践し、極力自分からのミスを減らし、甘い球をしっかり決め、3-0で勝ちました。
続く、小谷さんと高松さんのD(ダブルス)では2人共しっかりラケットを振り元気に声を出し、こちらも3-0で勝ちました。
S3での小谷さんは尾山台高校のS3の選手の絶妙なサーブに苦戦し、序盤はリードを許す場面もありましたが、そこから焦らずしっかりと対応し、少しずつ流れを引き寄せ、3-0で勝利しました。
 

新チームとなって初めての公式戦でしたが、皆試合に集中し、練習の成果が発揮された試合でした。

 

3回戦はベスト4常連校である航空石川と対戦しました。
S1の三島さんは1セット目でデュースまで持ち込みますが、その後は相手の鋭いドライブに押され始め、0-3で負けてしまいました。
2回戦を快勝したS2の高野さんは、2回戦と同じように極力自分からミスをしないプレーを心がけ、1セット目を先取しますが、2セットからは、相手とのフォアの打ち合いなど、力勝負で競り負け、3セット連続で後1点が取れず1-3で負けてしまいました。
Dでは、2回戦で活躍した2人が奮闘しますが、それも及ばず、0-3で負けてしまいました。
結果0-3で敗退が決定しました。
 

惜しい場面もありましたが、そういった場面で経験の差が出て押し切られてしまいました。

 

それでも、今回の大会ではほぼ全ての部員が勝利を収めました。次の大会ではベスト8を目指してがんばっていきます。

この後、シングルスとダブルスの試合が行われ、シングルスでは小谷さんと高松さんが4回戦まで勝ち進みました。ダブルスでは、三島さんと中川宗忠さん(機械工学科1年)のペアが4回戦まで勝ち進みました。


投稿者:金沢高専at 11:41 | 金沢工業高等専門学校_運動部

高専・卓球部

2013年12月3日

第24回河北オープン卓球大会

結果報告

3部下位トーナメント優勝
3部上位トーナメント3位

金沢高専卓球部は10月20日に開催された、第24回河北オープン卓球大会に出場しました。3ダブルスの2点先取制の団体戦で、金沢高専卓球部からは2チーム出場しました。

メンバーは以下の通りです。

Aチーム
濱野 照久(電気電子工学科3年)
礪波 航平(電気電子工学科3年)
鍬本 裕作(グローバル情報工学科3年)
中村 颯太(グローバル情報工学科3年)

Bチーム
小谷 拳蔵 (機械工学科1年)
高橋 昂大 (電気電子工学科1年)
高松 紘太郎(電気電子工学科1年)
三島 勇志 (機械工学科1年)
高野 航平  (機械工学科1年)
中川 宗忠 (機械工学科1年)

Aチームは3年生で構成し、Bチームは1年生で構成したチームで出場しました。

【結果】
Aチームは京華クラブ、金沢サンクラブに勝利し、3部下位リーグで優勝し、Bチームは3部上位リーグ3位に入賞しました。


【総括】
今回の大会ではオープン戦という事もあり、たくさんの社会人チームが出場していました。
中には大阪から来たチームや金沢高専OBの方も出場していました。

この大会では全てダブルス戦ということで、Aチームとともかく、Bチームは初めて組む同士でのダブルスもありました。しかしそれを感じさせないコンビネーションで、Aチーム、Bチーム共に入賞することができました。

また近々高校の新人戦を控えているBチームでは、小谷さんがBチームのキャプテンとしてチームを引っ張り、自信のプレーでもチームを鼓舞しました。

高松さんは試合でも応援でも終始声を出し、チームを盛り上げました。

↑3部下位トーナメント優勝したAチーム

↑3部上位トーナメント3位入賞したBチーム

投稿者:金沢高専at 11:27 | 金沢工業高等専門学校_運動部

高専・卓球部

2013年9月13日
北陸地区高専体育大会結果報告

金沢高専卓球部は7月6日(土)・7日(日)に行われた、北陸地区高専大会に出場しました。今回は6日に行われた、団体戦の結果を報告します。

団体戦メンバー
濱野 照久(電気電子工学科3年) 
礪波 航平(電気電子工学科3年) 
中村 颯太(グローバル情報工学科3年)
鍬本 裕作(グローバル情報工学科3年)
貞弘 健太(電気電子工学科 3年) 

高橋 昴大(電気電子工学科1年)
小谷 拳蔵(機械工学科 1年)

 

【総括】
金沢高専は今年主管校であったため、朝8時前から部員全員で会場の設営をしました。今回の出場メンバーは5月に行われた高校総体と同じメンバーです。
 
試合結果については、全てストレート負けという残念な結果に終わってしまいました。惜しい場面はいくつかありましたが、高校総体でも指摘されていた、追い込んだ時と追い込まれた時の地力の差が勝負の行方を左右しました。また、実力が拮抗している相手には良いボールが打てますが、格上相手だと焦って自滅してしまうという場面がありました。
 
「試合こそが最良の師」という言葉があるように、試合で勝てたなら、それは普段の努力の賜物であり、試合で負けたのなら、まだたくさん学ぶことがあるということです。
 
今回、他の高専卓球部には大きな実力差を見せつけられました。自分達の弱点がはっきりとした試合でした。3試合でたくさんのことを学びました。
 

この試合がターニングポイントになるよう、これからも練習をがんばっていきます。

 

2013卓球_集合卓球部活動
通年 月・火・水・木・金 16:30〜18:30
    土 9:00〜12:00 小体育館
全国高専体育大会で団体優勝2回、個人優勝4回の伝統あるクラブです。同大会団体・個人ダブルスでの優勝実績のあるコーチや、OBのコーチが、上達したい人も初心者も丁寧に教えます。

 

 

金沢工業高等専門学校 公式facebookページ https://www.facebook.com/KTCNews 

 いいね!部活動なう。トップページへ戻る


投稿者:金沢高専at 09:32 | 金沢工業高等専門学校_運動部

高専・卓球部

2013年6月26日
県高校総体団体戦
初戦・小松高校にストレート勝ち


金沢高専卓球部は5月30日〜6月2日に行われた、石川県高校総体に出場しました。
今回は5月30日に行われた、団体戦の結果を報告します。

【団体戦メンバー】
濱野 照久(電気電子工学科3年) 
礪波 航平(電気電子工学科3年) 
中村 颯太(グローバル情報工学科3年)
鍬本 裕作(グローバル情報工学科3年)
貞弘 健太(電気電子工学科3年) 
高橋 昴大(電気電子工学科1年) 
小谷 拳蔵(機械工学科1年)

初戦は小松高校との対戦でした。
シングルス1戦目・2戦目で、中村君、礪波君がともに3−0で勝利しました。
2人とも、日頃の練習成果を存分に発揮した見事な試合内容でした。

ダブルスでは、1年生ながら団体戦メンバーに選ばれた高橋君が出場しました。1年生だからといって物怖じせず、積極的に攻めていく姿勢を見せ、接戦を制し3−2で勝利しました。

この結果、3−0で金沢高専がストレートで勝利を収めました。

結果的には勝ちましたが、所々危ない場面もいくつかありました。今回見つけた課題を反省し、次に生かせるよう、選手一丸となって頑張ってほしいです。

【試合結果】

 強豪・遊学館に完敗

続く3回戦では遊学館高校と対戦しました。遊学館高校は現在、石川県高校総体団体15連覇中の石川県を代表する強豪校で、全国トップレベルの選手が集う学校です。
シングルス1戦目の中村君は、終始ペースを握らせてもらえず0−3で敗退。
続くシングルス2戦目の礪波君は、1セット目に9−9まで持ち込みますが、ここで後一本が取れず押し切られ、0−3で負けてしまいました。
ダブルスも最後まで諦めず粘りましたが、0−3で敗退し、0-3で金沢高専は3回戦敗退が決まりました。なお、勝利した遊学館高校はこの後も勝ち進んで、16連覇を達成しました。

追い込んだ時と追い込まれた時の力の差が出た試合でした。
それでも選手にとって、全国の舞台で活躍する学校と対戦できたことは良い経験になりました、
 
この試合を糧に、北陸地区高専大会優勝を目指してがんばっていきます。

【試合結果】


 

2013卓球_集合卓球部活動
通年 月・火・水・木・金 16:30〜18:30
    土 9:00〜12:00 小体育館
全国高専体育大会で団体優勝2回、個人優勝4回の伝統あるクラブです。同大会団体・個人ダブルスでの優勝実績のあるコーチや、OBのコーチが、上達したい人も初心者も丁寧に教えます。

 

 

金沢工業高等専門学校 公式facebookページ https://www.facebook.com/KTCNews 

 いいね!部活動なう。トップページへ戻る


投稿者:金沢高専at 10:13 | 金沢工業高等専門学校_運動部

高専・卓球部

2013年4月23日

 私たちには輝かしい過去がありました。

2013卓球_活動 平成5年に全国高専大会で優勝を成し遂げたのです。顧問の先生の話によれば、当時部内には実力的に飛び抜けた選手はいなかったそうです。それでも優勝できた・・・。それは、わが部のモットーである「5年間コツコツ努力する」を実践できたからだったのだと思います。そのため、現在の私たちも、日曜日を除く6日間を部活動の日とし、続けることの大切さを噛みしめながら活動しています。
 OBの方々もちょくちょく顔を出していただける伝統もあります。ただ、卒業後5年以上経過するとどうしても遠のいてしまわれる先輩が多いのが実情です。
 今回の情報発信をきっかけに、年に一回くらいは盛大なOB会を実施したいという希望をもっています。

 

2013卓球_集合卓球部活動
通年 月・火・水・木・金 16:30〜18:30
    土 9:00〜12:00 小体育館
全国高専体育大会で団体優勝2回、個人優勝4回の伝統あるクラブです。同大会団体・個人ダブルスでの優勝実績のあるコーチや、OBのコーチが、上達したい人も初心者も丁寧に教えます。

 

 

金沢工業高等専門学校 公式facebookページ https://www.facebook.com/KTCNews 

 いいね!部活動なう。トップページへ戻る


投稿者:kobushiat 15:17 | 金沢工業高等専門学校_運動部