正伝長尾流躰術部

2017年5月1日

伝統ある部、そして技を継承していくために
先輩方の知恵をぜひお貸しください



長尾流練習私たちは、本学開学と同時に創部した正伝長尾流躰術部という伝統のある部活動を先輩方から引き継ぎ、これを牽引し、正伝長尾流躰術を多くの方へ広めて行くことを使命と考えています。競技においては、毎年参加している名城大学古武道大会で団体最優秀賞を受賞するなどしていますが、人材の確保には苦戦をしており、今年は新入部員の獲得に失敗、入部者が2名という結果になっています。



◆2016年活動報告

第39回名城大学古武道大会 【団体最優秀賞】
第91回謙信公祭 奉納演武
第35回金沢工業大学古武道大会 【受賞なし(主催団体のため)】
第31回 全日本学生古武道連盟大会 【団体優秀賞】

 

長尾流信玄伝統ある部、そして技を継承していくためには、まず、それらを受け継いでくれる後進がいなければ繋いでいくことはできません。今年の新入部員勧誘では、見学には来てくれるものの入部には至っておらず、認知度の低さや活動の分かりにくさが要因ではないかと考えています。また、他大学と話したところ、どこも同じような減少傾向にあり、“武道”ということで少し敬遠されることもあるようでした。
そこで、部員全員がどのような活動をしている部なのか説明できるようにし、本学のオープンキャンパスで演武を披露できないか各策をしています。また、名城大学古武道大会では前のりをし、大会出場だけではなく観光も実施。部員間の親睦を深めるなど、厳しい中にも楽しさやあたたかさのある部活動にしていきたいと考えています。


長尾古武道大会◆2017年活動予定
1月   鏡開き(体育部会武道系6団体合同)
7月   名城大学古武道大会
8月   謙信公祭(新潟県上越市大豆の春日山神社での奉納演武)
8月   夏合宿(5泊6日 明倫館道場)
10月  金沢工業大学古武道大会
11月  工大祭(模擬店・OB交流会)
11月  全日本学生古武道大会



部員獲得のために行ったことをお聞かせください

今回は部員獲得の話題に終始しますが、これは死活問題であると思っており、活動の重要課題となっています。勧誘方法について他大学に聞いたところ、学園祭での演武披露などを反していました。しかし我が部は工大祭に模擬店を出しており、ステージに上がらせていただくとなると係を別に2名出さなければならず、人出が回らなくなってしまいます。また、人数が少ない分、部員一人一人の部費負担額が上がってしまい、非常に苦しい状況です。
先輩方の時代には、どのように勧誘を行ってこられたのでしょうか。そのやり方など、ぜひ教えていただけませんか。月曜から金曜の17時から18時45分まで、21号館明倫館道場で活動をしていますので、時間が許すときに来ていただき、お話をしていただけますようお願いいたします。

 
長尾流集合活動時間・場所
 月〜金…17:00〜18:45
 21号館608室 明倫館道場

正伝長尾流躰術部 公式facebookページ
https://www.facebook.com/kit.nagao
正伝長尾流躰術部 公式HP
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/nagao/nagao.htm



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投稿者:sato@at 00:17 | 金沢工業大学_体育部会

正伝長尾流躰術部

2016年4月4日

学外大会の情報なども広報していきます。
私たちの姿を、ぜひ見に来てください!



<< 伝統ある部、そして技を継承していく>>


長尾流_刀本学開学と同時に創部した正伝長尾流躰術部では、正伝長尾流躰術(せいでんながおりゅうたいじゅつ)」という唯一無二の古武道をとおして、部内の人間関係、礼儀作法などにも学ぶことが多く、部則にある「学生生活の健全、明朗化を図るとともに、健全なる日本人を育成し、伝統武芸の普及、継承を目的とする」ところを実践しています。
私たち部員は、これらの実践はもちろん、伝統ある部を先輩方から引き継ぎ、後輩へと伝えていくこと、技の伝承を大切にしています。

平成27年活動成果
7月 名城大学古武道大会 【団体優秀賞】
10月 全日本学生古武道大会 【優秀賞】
11月 金沢工業大学古武道大会 【団体優秀賞】


<<練習風景を見てチェックしにきてください>>

長尾流_なぎなた正伝長尾流躰術部では、今年もOB・OGの方々との交流を積極的に進めていきたいと思っています。本学でも一番長い歴史を誇る部活動であり、OB・OG方も多くいらっしゃいます。そんな先輩方が懐かしさを感じ本道場へお越しの際は、私たちの練習を見ていただき、動作に間違いがないかチェックなどしていただけないでしょうか。



長尾流_古武道大会また、毎年の工大祭では全国から集まられたOB・OGの方々と交流会を行っています。その機会はもちろん、謙信公祭や全日本学生古武道大会など、学外での活動を見ていただく機会もあります。これらの日程や大会の報告、日々の活動内容などを、facebookを通じて発信していきます。また、先輩方のご意見を積極的に伺いたいと思いますので、facebookへの積極的なご参加をよろしくお願いいたします。



平成28年活動予定
1月   鏡開き(体育部会武道系6団体合同)
3月   春合宿(上級生になる心構え研修)
7月   名城大学古武道大会
8月   謙信公祭(新潟県上越市大豆の春日山神社での奉納演武)
8月   夏合宿(5泊6日 明倫館道場)
10月  金沢工業大学古武道大会
11月  工大祭(模擬店・OB交流会)
11月  全日本学生古武道大会


長尾流_道場集合活動時間・場所
月〜金…17:00〜18:45
21号館608室 明倫館道場


正伝長尾流躰術部 公式facebookページ
https://www.facebook.com/kit.nagao
正伝長尾流躰術部 公式HP
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/nagao/nagao.htm



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投稿者:sato@at 14:08 | 金沢工業大学_体育部会

正伝長尾流躰術部

2015年2月9日

長尾流2014_34回古武道大会1 正伝長尾流躰術部員は、高校まで武道を部活で経験してきた者ばかりではなく、未経験者が多くいます。「正伝長尾流躰術(せいでんながおりゅうたいじゅつ)」は、戦国時代に甲冑着用時の合戦組討術を祖とし、江戸期には日常護身術まで至る幅広い武術に改良され、加賀藩伝承時代を経て明治の廃藩で廃滅離散しましたが、本学開学からは本部活動で継承され今日に至る古武術です。正伝長尾流躰術の動作についてある程度の技を納めることができると、一挙手一投足の意味から奥深さを感じとることがてきてきます。唯一無二の古武道をとおして、部内の人間関係、礼儀作法などにも学ぶことが多く、部則にある「学生生活の健全、明朗化を図るとともに、健全なる日本人を育成し、伝統武芸の普及、継承を目的とする」ところを実践しています。


長尾流2014_名城大37回古武道大会平成26年活動成果
7月 名城大学古武道大会 【団体最優秀賞】
10月 金沢工業大学古武道大会 【団体優秀賞】
11月 全日本学生古武道大会 【団体優秀賞】

 

 

平成27年活動予定
1月   鏡開き(体育部会武道系6団体合同)
3月   春合宿(上級生になる心構え研修)
7月   名城大学古武道大会
8月16日  謙信公祭(新潟県上越市大豆の春日山神社での奉納演武)
8月   夏合宿(5泊6日 明倫館道場)
10月  金沢工業大学古武道大会
11月  工大祭(模擬店・OB交流会)
11月  全日本学生古武道大会 


長尾流2014_活動 平成27年は、伝統ある部を先輩方から引き継ぎこれを牽引し、正伝長尾流躰術を多くの方へ広めて行くことに部活をとおして力を注ぎます。また、OB・OGの方々との交流を積極的に進めていきたいと思っています。大学開学と同時に創部した歴史ですから、OB・OGの先輩方も多くいらっしゃいます。嬉しくも、普段の部活に先輩の方々が懐かしいからと来てくださったり、毎年の工大祭には全国から集まられて、交流会の開催が実現出来ています。これらの情報や大会の報告や日々の活動内容などの情報をfacebookページを通じて発信していきます。また、先輩の皆様のご意見を積極的にお聞きしたいと思いますので、どうぞfacebookページへのご参加を積極的によろしくお願いいたします。

 

長尾流2014_34回古武道大会2正伝長尾流躰術活動
通年 月〜金 17:00〜18:45
参加次年 1〜4年 、大学院生
日本で唯一、長尾流躰術の伝承を続ける部活動です。戦国時代から現代に伝わる日本人としての崇高な精神性を養い、抜刀術から躰術に至る多くの手段を通して“力”ではなく“業の理”を活かすことを学び、日頃の稽古で汗を流すことで、私たちは心技体の鍛錬を続けています。

 


正伝長尾流躰術部 公式facebookページ https://www.facebook.com/kit.nagao

 

投稿者:kobushiat 16:46 | 金沢工業大学_体育部会

正伝長尾流躰術部

2014年2月21日

 「正伝長尾流躰術(せいでんながおりゅうたいじゅつ)」は日本で唯一、金沢工業大学で伝承されている古武道です。

 現在の部員は2年生(女子4名)、3年生(男子1名)、4年生(男子3名)


長尾流2013冬_活動 平成25年度の1年生女子4名の入部のきっかけは、入学早々に道場をのぞいた時、先輩方の動きや「エイ」と発声する気合の声がこころに響いたこと。また、高校時代は弓道に取り組んでいた女子から見て、動きのある古武道の世界でみた先輩たちの姿に圧倒されたところから、この正伝長尾流躰術に打ち込むことになりました。
 もともとは、上杉謙信が武田信玄の勢に対抗するための術としてつくらせたものと伝えられ、当時は甲冑着用時の合戦組討術でしたが、やがて江戸時代にはいり、甲冑で戦う機会が無くなると、関節技や急所当て身が採り入れられ日常護身の術として完成されて、加賀藩の武学校の武術として採用されていたものです。


 戦国武将の武術を今の世に学ぶことは、社会の1歩手前である学生時代にスポーツとは異なる武道精神を学ぶとともに修練では集中力を養うことなどに大きな魅力が有ります。また、顧問の平泉隆房先生からの講話や白山神社平泉寺の歴史にも触れられることは部則第一条にある「長尾流躰術を通じ技及び精神の習得練磨によって学生生活の健全、明朗化を図るとともに、健全なる日本人を育成し、伝統武芸の普及、継承を目的とする。」と定義した部活動の質をより高めています。日本で唯一伝承される部活として、学生時代は目一杯部活動に集中したいと思っています。
 大学開学と同時に創部した歴史ですから、OB・OGの先輩方も多くいらっしゃいます。毎年工大祭には全国から集まられて、交流会を開催しています。これらの情報や大会の報告や日々の活動内容などの情報をfacebookページを通じて発信していきます。また、先輩の皆様のご意見を積極的にお聞きしたいと思いますので、どうぞfacebookページへのご参加を積極的によろしくお願いいたします。

 

長尾流2013冬_集合正伝長尾流躰術活動
通年 月〜金 17:00〜18:45
参加次年 1〜4年 、大学院生
日本で唯一、長尾流躰術の伝承を続ける部活動です。戦国時代から現代に伝わる日本人としての崇高な精神性を養い、抜刀術から躰術に至る多くの手段を通して“力”ではなく“業の理”を活かすことを学び、日頃の稽古で汗を流すことで、私たちは心技体の鍛錬を続けています。

 


正伝長尾流躰術部 公式facebookページ https://www.facebook.com/kit.nagao

 

投稿者:kobushiat 17:25 | 金沢工業大学_体育部会

正伝長尾流躰術部

2013年4月29日


 戦国武将の武術を今の世に学ぶ。 

2013正伝長尾流躰術部_活動 加賀藩伝承の古武道「正伝長尾流躰術」は、戦国時代にまでその起源をさかのぼります。私たちは、古文書に基づき復興された業を師範の元で忠実に習得することに努めています。また、振る舞いの動作・所作にすべて意味が有る正伝長尾流躰術を今の世に学ぶことは、本学に入って良かったと思うところと、口伝で伝承していく「型」と「こころ」が、人としての成長を部活動の中に感じています。
 私たちの活動で新年度になって初めて参加する大会は、初夏の名城大学古武道大会です。本大会には2年生以上の部員が参加し(1年生は有志メンバーが参加)、全国より集まる各流派の技や気迫に触れることのできる大会ともいえます。夏には、謙信公祭奉納演武(昨年の夏に30回目となりました)があり、1926年から上越市の青年団により始められた名将上杉謙信公の遺徳を偲んで開催される祭りの中で、謙信公を祭る上越市大豆の春日山神社で奉納演武を行います。秋には金沢工大主催の古武道大会を開催し、全国から14大学が参加されます。冬に行われる全日本学生古武道連盟の大会では、学生同士の交流会もあり日ごろ接することの無い他大学の方々と、同じ古武道をしている者同士として感覚的に分かりあえる部分で良い刺激が頂ける大会となっています。
 これらの大会の報告や日々の活動内容などの情報をfacebookページを通じて発信していきます。また、先輩の皆様のご意見を積極的にお聞きしたいと思いますので、どうかfacebookページへの参加を積極的によろしくお願いいたします。


2013正伝長尾流躰術部_集合正伝長尾流躰術活動
通年 月〜金 17:00〜18:45
参加次年 1〜4年
日本で唯一、長尾流躰術の伝承を続ける部活動です。戦国時代から現代に伝わる日本人としての崇高な精神性を養い、抜刀術から躰術に至る多くの手段を通して“力”ではなく“業の理”を活かすことを学び、日頃の稽古で汗を流すことで、私たちは心技体の鍛錬を続けています。

 

 


正伝長尾流躰術部 公式facebookページ https://www.facebook.com/kit.nagao

 

投稿者:kobushiat 19:06 | 金沢工業大学_体育部会

正伝長尾流躰術部

2012年10月1日
正伝長尾流躰術部練習_2012正伝長尾流躰術は、戦国時代に武田信玄と覇権を争った上杉謙信が、武田方の武将馬場信春の「刺刀(さすが)の術」(小刀みたいな物)に対抗するため、甥で家臣だった長尾監物為明に命じて考案されました。甲冑着用時の合戦組討術を祖とし、江戸時代には甲冑で戦う機会も無くなったため雨夜覚右衛門時可が日常護身術まで至る幅広い武術に改良し、今日に至る加賀藩伝承の古武術になりました。私たちは師範のもとで古文書に基づき復興された業を忠実に教えていただき、夏の謙信公祭での奉納演武や、秋口に行われる古武道大会等に向けて明倫館道場にて日夜研鑽を積んでおります。
 2名の新入部員を迎え、院生を含め現在10名で活動を行なっています。部員は、学業に忙しい中でも週に5日の稽古を欠かさず、一同おかげさまで業に限ることなく、多くのことを学ばせていただいております。
長尾流躰術は我が校でしか伝承されてないので、体験できる数少ない道場として私たちは明倫館の歴史を継承していかなければならないという義務感も持っています。スポーツ武道とは異なり、勝ち負けを競うのではなく自分自身を磨き上げるために日々修行に励んでいます。そのなかで、礼儀作法といった日本人が今忘れかけていることも、学べる良い機会だと思います。
秘伝の業もありますゆえに部の内容を外部に発信しにくい部分もあるのですが、これを機会に、伝承・普及へ向けた取り組みを行っていきたいと考えています。
 
古武道だからと言って、難しく考えずに気軽に接してくれれば幸いです。



正伝長尾流躰術部集合_2012正伝長尾流躰術活動 通年 月〜金 17:00〜18:45
参加次年 1〜4年
 日本で唯一、長尾流躰術の伝承を続ける部活動です。戦国時代から現代に伝わる日本人としての崇高な精神性を養い、抜刀術から躰術に至る多くの手段を通して“力”ではなく“業の理”を活かすことを学び、日頃の稽古で汗を流すことで、私たちは心技体の鍛錬を続けています。

 


正伝長尾流躰術部 公式facebookページ https://www.facebook.com/kit.nagao

 

投稿者:kobushiat 20:11 | 金沢工業大学_体育部会

正伝長尾流躰術部

2012年6月27日

正伝長尾流躰術部練習_2012正伝長尾流躰術は、戦国時代に甲冑着用時の合戦組討術を祖とし、江戸期には日常護身術まで至る幅広い武術に改良され、今日に至る加賀藩伝承の古武術です。私たちは師範のもとで古文書に基づき復興された業を忠実に教えていただき、明倫館道場にて日夜研鑽を積んでおります。
 2名の新入部員を迎え、院生を含め現在10名で活動を行なっています。部員は、学業に忙しい中でも週に5日の稽古を欠かさず、一同おかげさまで業に限ることなく、多くのことを学ばせていただいております。
 長尾流躰術が体験できる数少ない道場として、私たちは明倫館の歴史を継承していかなければならないという義務感も持っています。残念ながら部員が少ない状態であるのが不安要素でもありますが、スポーツ武道とは異なる武道精神を日々、練習を通して学んでいます。
 大会や祭事での奉納以外で、業を外向けに発信しにくい部分もあるのですが、これを機会に、伝承・普及へ向けた取り組みを行っていきたいと考えています。
 先輩の皆様のご意見を今後、積極的にお聞きしたいと思いますので、Facebookへの参加をよろしくお願いいたします。Facebookページでは、日々の活動内容などの情報も発信しておりますので、何とぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



正伝長尾流躰術部集合_2012正伝長尾流躰術活動 通年 月〜金 17:00〜18:45
参加次年 1〜4年
 日本で唯一、長尾流躰術の伝承を続ける部活動です。戦国時代から現代に伝わる日本人としての崇高な精神性を養い、抜刀術から躰術に至る多くの手段を通して“力”ではなく“業の理”を活かすことを学び、日頃の稽古で汗を流すことで、私たちは心技体の鍛錬を続けています。

 


正伝長尾流躰術部 公式facebookページ https://www.facebook.com/kit.nagao

 

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投稿者:kobushiat 17:54 | 金沢工業大学_体育部会